2008.1.20

メールを打つ手が、かじかみます。

2008.1.19

コートが脱げません。

2008.1.18

鼻の頭が赤くならないように、
口で息をしています。

2008.1.17

風の貯蔵庫を作ったら、
真夏に大繁盛かも。

2008.1.16

身体にカイロが入れられるポケットがついていたらいいのにな。

2008.1.15

風のない青空。
気温が上がれば、季節がわからなくなります。

2008.1.14

モノクロームの世界が、
艶やかな晴れ着で彩られました。

2008.1.13

風が鋭い。
痛さを感じます。

2008.1.12

雨粒の中には、寒さの素が入っています。

2008.1.11

冬って、こんなに暖かかったのかな。

2008.1.10

コートの下は、Tシャツだけでも大丈夫。

2008.1.9

厚着をしすぎて、汗だくです。

2008.1.8

オレンジの大きな夕陽。
ゼリーのようで美味しそう。

2008.1.7

空に雪が積もったらこんなふう?
どこまでも続く白い空でした。

2008.1.6

手足があらわになった裸の木も、
大きく伸びをしてしまいそうな気持ちの良いお天気です。

2008.1.5

身体の芯まで冷えてしまわないように、
ついつい足早になってしまいます。

2008.1.4

水色の台紙に、シールでビルやマンションを貼付けたよう。
すべての輪郭が、くっきりはっきりです。

2008.1.3

まだまだ太陽が低い。
顔を中心に太陽が公転しているみたい。

2008.1.2

冬物を選んでいるのに、
熱気でカラダは真夏のようです。

2008.1.1

雲のふちが焼けてしまいそうなくらい、
まぶしく神々しい初日の出でした。