2007.10.8

雨にも負けないキンモクセイの香り。
小さな花も雨に耐えていました。

2007.10.7

七分袖のニット。
洋服も季節を行き来できるものを選んでしまいます。

2007.10.6

日差しがあって爽やか。
秋のお祭りにふさわしいお天気でした。

2007.10.5

24時間の中に、
たくさんの季節が住み着いています。

2007.10.4

窓全開。
ちょっとのお出かけのつもりが、
ついつい遠くまで車を走らせていました。

2007.10.3

おいしい。
いつから空気はこんなに美味しくなったのでしょう。

2007.10.2

東から西へ。
新幹線に乗って季節を逆戻り。

2007.10.1

首筋にあたる風が、
ひんやりとしてきました。

2007.9.30

明日を待たずに衣替えです。

2007.9.29

この秋はじめてブーツを履きました。

2007.9.28

ひょっこり夏が顔を出しました。

2007.9.27

いつもは眠っている時間。
こんなにも空気が冷たくなってきていたのですね。

2007.9.26

遠慮なく秋のオシャレが楽しめるようになってきました。

2007.9.25

中秋の名月。
この眺めは、となりにいる人によって、
心への刻まれかたも変わってきます。

2007.9.24

空気のサプリメント。
居るだけで心もカラダも豊かになれます。

2007.9.23

からだいっぱいに稲の束を抱えた3兄妹。
稲刈りのにおいでタイムスリップできそうです。

2007.9.22

かくれんぼが上手な秋。
でも、夕ご飯の時間には、
ちゃんと姿をあらわします。

2007.9.21

まじりけのないシャープな空気。
ぼやけることなく、
全ての輪郭を、くっきりと切り取っていました。

2007.9.20

春、夏、夏、冬。
今年は、こんなかんじかも。

2007.9.19

どうして夕陽は、あんなにも真っ赤なんだろ。
夕方6時の空中庭園展望台。
みんなに見つめられて照れているのかな。

2007.9.18

「地球を粗末にしすぎて、神さんが怒ってはるんちゃうか。」
どこにいても、会話のきっかけはこの時季の「暑さ」からになります。

2007.9.17

太陽もカレンダーを見ているのでしょうか。
行楽日和の3連休でした。

2007.9.16

我こそは、晴れ男。
我こそは、晴れ女。
自慢のできる青空です。

2007.9.15

虫の音が、
季節を修正してくれました。

2007.9.14

夏が忘れものを取りにもどってきました。

2007.9.13

風に清められた。
街もカラダも、全部がデトックスされたようです。

2007.9.12

秋刀魚に松茸。
食が季節を教えてくれました。

2007.9.11

閉じたり開いたり。
あちこちで屈伸運動。
折り畳み傘のビリーズブートキャンプです。

2007.9.10

空が流れてる。
雲を湛えて流れてる。

2007.9.9

テニスウエアから伸びる褐色の手足。
ひと夏を過ごした恵みの証です。

2007.9.8

ちりちり、ちりちり。
夏の日差しを、
こんなふうに表現された方を思い出しました。

2007.9.7

磁石のように日本に引き寄せられた台風。
どんなに科学が進歩しても、
人間の力で引き離すことはできないようです。

2007.9.6

ゴォーゴォーと吹き荒れる猛烈な風。
地図に描かれた赤い日本が飛ばされてしまわないか心配です。

2007.9.5

じょうろのような雨雲。
向こう正面→内馬場→スタンド前。
シャワーの口は、見事にターフを横断していきました。

2007.9.4

たっぷりのクリームが添えられた、
雲のミルフィーユ。
大空いっぱい。
太陽サイズのスイーツです。

2007.9.3

予報は『Thunder/Storm』
でも、結果はガイドさんのコトバをかりると、
「アメ、キュウケイシテル」でした。

2007.9.2

頑丈なドアも磨かれた窓もない、トゥクトゥク。
肌の全部で風を感じ、終わらない夏に向かって走り出しました。

2007.9.1

屋台の国。
この街のスパイスは、
活気と熱気と蒸暑さのようです。

2007.8.31

雲の洞窟。
地面が濡れて、ひんやりとした空気が抜けていきました。

2007.8.30

サンダルからのぞく指先が、
恥ずかしそうにしています。

2007.8.29

雲も暑かったんですね。
がまんしていた汗が、
ぽたっ、ぽたっ、と落ちてきました。

2007.8.28

太陽ー地球ー「雲」ー月。
お腹の空いた雲に月が食べられてしまいました。

2007.8.27

エアコンを窓からの風に切りかえてみました。

2007.8.26

しなやかな風が絡まり、
優しくほどけていきました。

2007.8.25

薄暮の時は、おだやかです。

2007.8.24

日陰を探さずに歩くことができました。

2007.8.23

久しぶりの雨。
空もシャワーを浴びて、
さっぱりしたのかな。

2007.8.22

ドライヤーの風を浴びてるみたい。
スイッチoffにならないかな。

2007.8.21

気持ちは熱帯魚。
南国の海の中にいるようです。

2007.8.20

ラジオ体操の時間。
生まれたての太陽は、まだまだ眠そうです。

2007.8.19

ザッパーン、ザッパーンの波音に重なる子供たちのはしゃぎ声。
今年の夏の音。
また一つ増えました。

2007.8.18

さすがの雲も暑さでぐったり。
冴えない顔色をしています。

2007.8.17

スイカとモモと、時々、ミカン。
最近の主食です。

2007.8.16

どくん、どくん。
鼓動と一緒に、汗があふれ出しました。

2007.8.15

走っても、走っても、
青空が追いかけてきます。

2007.8.14

暑さは、凶器にもなる。
かなしい現実でした。

2007.8.13

ブルーハワイの海に、
ホイップクリームのような入道雲。
美味しそうな景色です。

2007.8.12

熱くなれるから、夏が好き。

2007.8.11

体温とさほどかわらない気温。
カラダがどこまでも続いていくような、
不思議な開放感がありました。

2007.8.10

映画館から出た瞬間だったり、電車を降りた瞬間だったり。
キンキンに冷えたカラダが、
うわぁーっと解凍されるアノ瞬間。
なんか好き。

2007.8.9

青空のはじっこは、どこ?

2007.8.8

カキーン、カキーン。
今年も熱い夏がやってきました。

2007.8.7

太陽が笑ってる。
とっても楽しそう。

2007.8.6

太陽が近い。
ぐーっと、手をのばしたら
やけどしてしまいそう。

2007.8.5

発電してる。
昼間以上にアツく燃えた、祭りの夜でした。

2007.8.4

「風が通って気持ちいいよ。」
エアコンのない、
長野の母からの電話でした。

2007.8.3

「暖房」の「強」。
朝からずっと、こんなです。

2007.8.2

肌にまとわりつく熱風。
イヤな気持ちにはならず、
なぜだか…、
「生きてる」って、事実を強く感じました。

2007.8.1

梅雨明けに便乗して、
だくだくの大汗も解禁です。

2007.7.31

今シーズン、
3つ目の日焼け止めクリームを使い切りました。

2007.7.30

屋根の下に逃げ込むのは人間。
いっそう元気に泳ぎ回るのはイルカ。
突然の雨での光景です。

2007.7.29

運がいいことに、
傘をささずに過ごすことができました。

2007.7.28

銀河系一の晴れの日です。

2007.7.27

今日の日射しは、
セミの声のようです。

2007.7.26

アスファルトの上に寝転がったら、
岩盤欲ができるかも。
ものすごい熱気と湿度です。

2007.7.25

にぎやかに駆け回る子供たちが、
いつもの公園を元気にしていました。

2007.7.24

在るのは、海と空だけ。
どこまでもどこまでも。
このまぶしさは忘れたくない。

2007.7.23

梅雨明けの青色に映し出された四国の山並み。
今年一番の青空を最高の場所で見ることができました。

2007.7.22

香り濃く茂る夏草。
四万十川に寄り添う山並みは、
子供のころかいだ香りと同じにおいがしました。

2007.7.21

夜風に揺れるぼんぼりの灯り。
法被ににじむ汗もやわらぎます。

2007.7.20

暑すぎず、寒すぎず。
心地いいけど、もの足りない。

2007.7.19

暑いのはキライだけど、
暑くない夏はもっとキライ。

2007.7.18

ひんやりとして。
しっとりとして。
緑の芝生を通り過ぎる小道は、
避暑で訪れた軽井沢のようです。

2007.7.17

この雨を凍らせたら、
ふわふわさらさらの
かき氷が食べられそう。

2007.7.16

台風に続いての天災。
「だいじょうぶ。」
このひと言が聞けたなら…。

2007.7.15

灰色が乾かないうちに、
青色に塗り替えられた。
自然は偉大な芸術家です。

2007.7.14

雲がぶあつい。
少しずつ切り取って、
小出しに使えたらいいのになぁ。

2007.7.13

タマゴの中にいるみたい。
雲が白身に見えてきた。

2007.7.12

キラキラと揺れる水玉模様の傘。
雨粒がラインストーンのようでした。

2007.7.11

雨に染められた玉砂利。
晴れた日以上にハレの日の響きがありました。

2007.7.10

ふれふれボウズも吊るしてなくて、
雨乞いもしていないのにな…。

2007.7.9

風が加速した。
強さの象徴を目の当たりにして、鼓動も加速した。

2007.7.8

スイカの似合う縁側。
長野の風は、夏休みの味がしました。

2007.7.7

空がねむってる。
何にもじゃまされない、織姫と彦星。
二人だけの夜空です。

2007.7.6

夜になったらちょうどいい。

2007.7.5

「とりあえずビール!」。
挨拶のように、あちこちから聞こえてきます。

2007.7.4

戦艦大和の街に降り続く雨。
戦争に命をあずけた者の叫びのようです。

2007.7.3

潮待ち、風待ちの島。
時を刻むのは穏やかな波音です。

2007.7.2

瀬戸内の島々をすり抜ける風は、
羽衣を纏った天女のように美しい。

2007.7.1

地球にかぶさる大きな日傘。
雲もUV加工されてたらいいのになぁ。